ワッフルアイロンのコテの太さとは

髪型によって使いやすい太さが異なる!

髪型

 

おしゃれにウェーブを作るのに便利なのが、ウェーブ《ワッフル》アイロンですね。
最近は、優秀なヘアアイロンが、様々なメーカーから販売されていて、どのように仕上げたいかによって、選ぶアイロンの太さも異なります。

アイロンの太さには、大きく分けて4種類

19mm

19mmは、カールが細くなるので、細すぎると思う場合は、温度を低くすると緩めに仕上げることができます。
ショートの人が癖をつけるのによく使うのが、19mmの太さです。

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26mm

26mmは、19mmと比べるとカールが大きくなるので、ふんわりとしたボリュームを出すことができます。
毛先だけ巻くこともでき、縦に巻けばパーマ風にでき、横に持って巻けば、内巻きにできます。
ボブの人は、26mmがおすすめです。

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32mm

32mmは、トップから毛先まで巻いてカールを出すことができ、毛先だけ巻くこともできます。
毛先だけ巻いて、自然な内巻きにしている女性も少なくありません。
ミディアムの人には、32mmが適しています。

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38mm

38mmは、カールを大きく作ることができるため、髪全体にカールを出したい場合や、様々な緩さのカールを楽しみたい人に適しています。
ロングヘアで、大きな緩めのカールを出したい人には、38mmの太さがおすすめです。

髪が細い人の場合は、ウェーブが付きやすいため、少し太めのものを選ぶと上手に仕上がることが多いです。
髪が太い人の場合は、ウェーブが付きにくいので、細めのタイプを選ぶといいです。

 

ヘアアイロンを使い始めたばかりの女性は、どの太さが自分の髪に合うのか、わからない人も少なくありません。
そのような場合は、自分が通っている美容院の担当者に相談して、実際に巻いてもらうと、イメージが掴みやすくなります。実際に巻いてもらいながら、きれいに仕上げるコツを頭に入れておけば、自宅で自分で巻くときの参考になります。

 

何度も自分で実践することで、上手にウェーブを作るコツが身につきます。そして、朝の忙しい時間帯でも、手早く美しく作ることができるようになります。

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