巻いた後のウェーブケア方法

巻いた後のウェーブヘアのほぐし方

きっちりと巻いた後でも、きちんとウェーブをほぐすことが大事。しっかり巻いた人は、ほぐさないとNGです。

 

適量を取る

クリームタイプやワックスタイプのキープ剤をロングヘアの場合は500円玉大を目安に、指の間までなじませる。

 

内側から手を入れる

髪の後ろ2つに分けて、肩を出す。指と指を広げて、髪の内側から手を入れる。

 

髪を振りながら毛先へ

手を小刻みに揺らしながら毛先へ向かって髪を振る。

 

空気を含ませる

毛先に近づくほど、手を振り大きくして髪全体に空気を含ませる。これを数回!

 

サイドの毛束感をつくる

サイドの表面の毛束をつまみ、指と指とですり合わせる

 

トップにボリュームを!

トップを少しつまみ、根元を立たせるように仕上げる。

ウェーブ《ワッフル》アイロンをかける際の注意点

ウェーブ《ワッフル》アイロンで、間違った使い方をしていると髪が傷んでしまって、余計にくせやうねりがでてしまいことがあります。

 

そうならないためにもかける際に注意したい点は?

 

一般的にヘアアイロンのコテ温度は100℃〜200℃程度で温度設定することができます。このコテ温度があまり高温だと髪が傷む原因になってしまうため、アイロンの温度は150℃ぐらいにした方が髪を傷めにくいといわれています。

 

けれど、この温度があまり低いと何度も同じところにアイロンをかけることになり、逆に髪を傷める原因にもなるのでこのアイロンの温度はとても重要になります。

 

アイロンをあてる際に髪を傷めないためには、毛先はなるべくかけるのを避けるようにした方が良いですね。

 

このアイロンをかけるとき髪を傷めないようにするためのひと工夫はヘアスタイリングなどを使用して髪を熱から守るというやり方もあります。ヘアアイロン用のスタイリング剤もあるのでこれを使いことで傷みにくくなりますよ。
どうしても髪の痛みが気になる方はこういった方法でヘアアイロンをかけることをおすすめします。

 

けれど、最近は機能性がよくなっているのでこのスタイリング剤がなくても髪は傷みにくくなっているのでそういったヘアアイロンを選ぶというのもいいかもしれませんね。

 

また、濡れた髪はキューティクルが開いている状態なのでとても敏感です。濡れた髪にヘアアイロンを使用することは控えたほうがいいでしょう。ヘアアイロンをかけるときは完全に乾いてから使用することをおすすめします。
ヘアアイロンはアイロンの温度を間違えると髪の毛がやけどの状態になってしまうので、注意が必要になりますよ。

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